いよいよ第6話ですね。

だんだん物語の展開が密になってきましたね。

ここから少しネタバレがはいるので注意です。

 

前回、倉持岳志(木村拓哉)と数名の隊員がボツンヌーテン調査に出かけました。

そこで、往路はよかったのですが、復路にて、思わぬブリザードに遭遇し、彼らは遭難してしまいました。

で、意識を失いかけている大将(木村拓哉)を仲間が励ましながら、何とか

クジラの死骸の中で厳しい寒さをしのぎます。

連絡がこなくてこれはまずいなぁーと思った他の観測隊員たちが

探しに行ったほうがいいんじゃないかということで、

鮫島直人(寺島進)と内海典章(緒形直人)の2人が雪上車で捜索に出ることにしました。

ただ、雪上車をもってしても、方角を示すコンパスが壊れているのではどうしようもありません。

ここで、奇跡が起こります。

なんと、倉持隊員たちをつれていった犬ぞりの構成犬(タロ・ジロ・リキ)が、探索用の雪上車の目の前に現れたのです。

遭難している場所を指し示す手がかりとなるメモをくわえていたため、捜索中の2人は大喜び。

こうして、無事に倉持たちは助けられたのでした。

っていうことで、今回も結構緊張感の走る物語となっています。

ただ、昨日はソフトバンクと中日ドラゴンズの日本シリーズの第7戦があったので、

繰り下げて放送されました。





 

 

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