どうも、こんにちわ。

南極大陸も6話を終了したところで、かなりクライマックスな感じになってきたと思うんですが、

実際のところ、どうなんでしょうか。

ってことで、今までに放送された1話~6話までの内容を振り返ってみることにしました。

 

第1話

時は昭和30年。日本は戦後10年を過ぎ、失いかけていた自信と信頼を取り戻すべく、

人々はとにかく働き、経済を立て直すことで精いっぱいだった。

そんな中、戦勝国を中心に地球観測の動きがあわただしくなっていたことを指をくわえてみていられなかった人たちが自分たちの足で南極を目指そうじゃないかということで、

南極観測を行うことを決意する。

その道のりは決して順調なものではなく、まず船の調達が困難であった。

氷の中を進む船となるとかなり頑丈にしなくてはいけない。しかも急に決まったという

こともあり、その補強工事も半ばに……と思ったところに全国の職人たちが集まって何とか間に合います。

第2話

実際に南極へ向けて船が出発します。

船の中ではやんちゃな犬ぞり隊のタロ・ジロなどに悩まされる船員たち。

気難しい感じの新聞記者や、天候を予測することができる人、もちろん料理人も船に乗り込んでいますから、ある程度大型とはいえ、狭い船の中で、共同生活を送ることで発生するストレスなんかが心配されましたが、何とか到着しそう……

っていうところで、南極本土には、氷が張っていてなかなか接岸できないということになります。

第3話

で、すこし離れたオングル諸島に到着した一行は、食糧の確保が難しいことを知らされる。

日本からは輸送が厳しいということになり、どうすんだーって騒いでいたところに、魚釣りをすればなんとかなるんじゃないかという意見が。

 

第4話

倉持隊員を残し、白崎さんは宗谷に乗って、日本へ帰ります。

 

要するに第一次南極観測隊は任務を終えて帰ることになります。

ある程度評価されることになるだろうということで、白崎さんが第二次南極観測隊を

どういう風に編成し、動かしていくかということを伝える使命を担っているわけです。

そんな折、南極では、犬のベックが元気がなくなってしまいます……

倉持は医療担当の 谷 (志賀廣太郎) に診断を頼むことに。

この後、犬ぞり隊の犬たちが相次いで体調を崩していきます。

第5話

南極での越冬を決意する各面々の中に倉持はいた。

子どもの頃からの夢だったことだが、彼はすぐにでも犬ぞりだけでボツンンヌーテンという場所を目指したいと残っているメンバーに申し出るが、監査役の氷室がこれを危険だと退ける。

しかし諦めきれない倉持は、犬ぞりでいけるメンバーは犬ぞりをひける犬塚夏男と、

天候を予想できる観測隊員をつれていこうとします。

そこに記者である内海典章が割逝ってこようとしましたが、結局その3人で

ボツンンヌーテンへ向かうことに。

第6話

タイミング悪く猛烈なブリザードに巻き込まれてしまう犬ぞり一行。

これはもうだめだというところに、クジラの死骸でできたかまくらのような場所を発見し、そこで寒さをしのぎ、救援を待つことにします。

何度も意識を失いかけますが、ここは何とかしのぎ、犬ぞりに運命を託します。

犬たちの活躍あって、救援に向かっていた者たちが何とか救い出すことができました。

一方、第二次観測隊を乗せて南極へ向けて出発した改造後の宗谷が順調に運航していたところ、巨大な氷盤に激突してしまった……

こんな感じですね。

まだ今から見返しても間に合うと思うので、気になる人は

見返してみましょう。