どうも、こんにちわ。

TBS開局60周年記念のドラマ『南極大陸』もすでに7話を消化し、かなりストーリーが核心部分へと迫ってきました。

というわけで、ここまでに登場した人物ってどんな人だっけ?

というのを改めて振り替えてみようと思います。

まずはキムタク演じる、「倉持岳志」について。

 

倉持岳志……彼は正義感が強く、義理人情に厚い男ですね。

経歴としては、第一次南極観測隊の隊員の一人で、第一次越冬隊の副隊長でもあります。

犬ぞりをすごく器用に操縦します。東京大学で助教授をしているのでエリートでもありますね。

ただ、その探究心があだとなり、いろいろ危険な目に遭遇し、また自らもその危機に全力でぶつかっていこうとします。

(最近だと犬が南極に残されてしまいそうになる中、自分がセスナで飛んでいくと発言した点が印象的です)

 

次は冷静ながら熱い情熱を持ち合わせている、柴田恭兵さん演じる、「白崎優」について。

白崎優……彼は第一次観測隊隊長です。総責任者であることから、勝手な行動が許されませんが、その権限を利用して、政府の命令を跳ね返すことができるほどの行動力を持ち合わせています。

とにかく頭がいいですよね。はじめから無理だと決めつける人を諭す弁論術は参考になります。

 

今回最後に紹介するのは、歌舞伎役者として活躍が期待されている香川照之さん演じる、「星野英太郎」について。

 

星野英太郎……倉持と同様に、第一次南極観測隊の副隊長です。一応研究者なんですが、ふらふらーとしたところがあって、よくわからないんだけど、あの笑顔にきゅんときてしまいますね。重要な決定で反対されそうになるものに対して善き助言を行うところから、彼がある意味一番バランスのとれた人物なのかもしれません。

 

うまくまとまっていないかもしれませんが、とにかく特徴的な人たちが

何人も登場しているので、また暇をみて、更新を行ってみようと思います。

他の記事で動画も見られるので、そちらも参考にしてみてくださいね。